CAOSとは?

CAOSとは?

サッカーとフットサルを融合させたメソッドで、足元の技術と個人戦術の徹底を図り、ジュニア年代に不可欠な判断力・決断力を養うスクールです。エモーショナルコーチング理論にて子どもの心を刺激し、イマジネーションを自分の身体で表現する喜びを体現してもらいます!サッカー&フットサルを通じて、楽しむ心を育むことを旨として運営しています。

フットサルトレーニングの特性

少ない人数、狭いコートにて判断・決断を瞬時に出来る習慣が身につく。

フットサルの特性を活かし足下の技術を磨く。

ボールとゴールがあり、味方と相手がいることを理解しイマジネーションを表現する。

スクール趣旨

何を目指すにも、「才能」×「努力」が必要です。

これは何もサッカーだけではありません。

そして、「才能」だけでは上は目指せません。 「努力」だけでも上は目指せません。

当スクールでは、子どもたち一人一人の将来を見据え「育てる」事を第一とし、

個人能力・技術の向上を目指し才能を開花させます。

フットサル・サッカーというスポーツを通じて人間としての成長出来るかが大切です。

子どもたちと真剣に向き合い夢・目標の実現をサポートします。

CAOSフットサルスクールにて習慣化する6つの鍵

1、止める・蹴る・動かすの技術 

〓自由なボール扱い!

2、攻守の切り替え       

〓運動量を多くし全てのプレーに関わる!

3、攻守の駆け引き       

〓相手より早く、相手を遅らせる、逆を突くプレー!

4、プレーゾーンの意識            

〓ゴールを意識する、プレー選択肢の幅を広げる!

5、シンキングスピード           

〓判断力と次のプレーへのイメージ ボールが来る前の準備!

6、メンタリティー            

〓決断力と勝負のメンタリティーと戦う気持ち! 楽しむ心!!

指導理念

●楽しむ心を育む

自分が一番好きなことに対してのめり込み、自ら取り組む姿勢を見に付ける。

●その気にさせる

トレーニングの空気感を大切にし、子どもたちをその気にさせる。

●良いデモンストレーションを見せる

目の前で良い手本を見て良いイメージを持ってすぐ取り組む環境を作る。

●目的意識・計画的な指導

集中して取り組み、個人個人の時間に合わせステップアップしていく。

●個人技術の向上

反復による習得を経験させ、自由なボール扱い・質の高いテクニックを身に付ける。

●努力によって才能を開花させる

壁にぶつかった時に自分で乗り越えれる方法を身につけ、持っている才能を開花させる。

●良い習慣を身に付ける

見る・判断する・決断する・実行するの何処を改善しなければならないのか理解する。

●試合で闘える選手の育成

勝つことと負けることを経験させ、嬉しい・悔しい、喜び・悲しみを数多く心に刻む。

●チャレンジ精神を身につける

多くの失敗、多くの成功体験を経験させる。

フットサルはサッカーと比べ、
ボールに触る機会が約6倍、
シュートの機会が約3倍

「フットサルはサッカーと比べ、ボールに触る機会が約6倍、シュートの機会が約3倍」というデータ(JFA調べ)を元に、現在、日本サッカー協会では「シュートの決定率の向上」、「狭い状況での素早く的確な判断の習得」、「判断するための状況認知(見る)の習得」などの目的で、育成世代でのフットサルに力を注ぎ始めています。

サッカーとフットサルは似ているようで異なるスポーツです。

日本では、サッカーチームに所属する子どもたちがフットサルの大会に出場している一方、ブラジルやスペインでは幼少期にはサッカーではなく、フットサルを行っています。

ネイマールもC.ロナウドもイニエスタも、みんな幼少期はフットサルをしていて、フットサルからサッカーに転向したのです。

その違いは、フットサルでスタートし、成長の段階でサッカーに移行していくということです。

フットサルのコートサイズであったり、弾みにくいボール使用していることなどは子どもの体格・身体能力に合致しているといえます。

サッカー・フットサルにおいて、日本人が世界の強豪たる選手達のなかでも優れていると言われる要素はアジリティ(俊敏性)とテクニックです。

まさに、その2つのスキルアップを効率よくのばせる競技がフットサルであり、幼少期に培われたスキルは必ずサッカーにおいても役に立ちます。

フットサルの特性として、

●ボールに触れている時間(サッカーの6倍)
●パスの回数
●シュートの回数
●人と対峙する回数
●シンキングスピード
●コートの狭さと人数の少なさ(フットサルは5人vs5人)

から、ボールに関わろうとするタイミング・頻度の高さ、これらによって選手達のチャレンジする回数、失敗する回数も多くなり、より多くの技術・判断力・経験を得られると考えられます。

これらのことを脳・神経系の可塑性(柔軟性や吸収性・吸収力の大きさ)が高い方時期である9歳から12歳のゴールデンエイジと呼ばれる世代に身に付けることにより、一生モノの高い技術を習得することができます。

当スクールでは、サッカーの6倍ボールを触れられる特性を十分に生かしたコーチングプランで、子どもの能力を開花させます。

ゴールデンエイジとは?

ゴールデンエイジとは主に小学生にあたる子供たちを指し、運動神経はこの時期にほぼ全て形成されるため、「黄金期」と言われています。

あらゆる物事を短時間で吸収できる時期であり、この時期の運動への取り組み方は将来に大きく影響します。

つまり大人になった時の運動神経とは、ゴールデンエイジの時期に作られているのです。

プレゴールデンエイジ(~8・9歳頃)

~サッカー・フットサルの楽しさを伝える~

ジュニア期は「神経系」が著しく発達する時期であり、年齢が低ければ低いほど「運動神経」を発達させるのに有効的です。

小学校低学年の時期は神経系の発達過程段階であり、体内にさまざまな神経回路が次々と張り巡らされる大切な時期です。

運動能力、バランス感覚の基礎はこの年代に作られています。

また、この時期の子供たちは集中力が長続きしないため、1つの運動を集中的にやらせるよりは、色々な運動を経験させ、飽きさせずに「足でボールを扱うことが楽しい!体を動かす楽しい!」と感じてもらうことが大切なのです。

サッカーのチームのみならず、運動クラブに所属する子も多いこの時期には、「練習」ではなく「遊び」の延長として活動させてあげることが大切です。


ゴールデンエイジ(9~12歳頃)

~実践的な技術の定義~

神経系の発達が完成に近づき、成人の水準にほぼ達する時期となります。

動きを頭で理解して体に伝えるのではなく、見たまま感じたままのイメージに従って体全体で技術を吸収していく特別な時期です。

この時期にはプロが見せるような高度なテクニックも身に付けることが可能であり、脳が学習したものはその後も忘れることはありません。

例えば、自転車に乗ることや水泳は、大人になって久しぶりにやってみても忘れていません。

つまり、この時期に正しい動きを脳に覚えこませることができたら、それは一生ものなのです。

動きの巧みさを身に付けるのに最も適しています。

この時期は一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚える事の出来る『即座の習得』を備えた時期(ゴールデンエイジ/GoldenAge)なのです。

また精神面でも自我の芽生えと共に競争心が旺盛になってくる時期です。


ポストゴールデンエイジ(13歳頃以降)

~実践的な技術の定義~

筋肉や骨格が急速に伸び、体のバランスが今までとは異なってきます。

そのために感覚が狂い、習得した技術が一時的に出来なくなったり上達に時間がかかったりします。


インディペンデントエイジ(15~16歳以降)

~個性の発揮~

この時期には精神的にも肉体的にもバランスが取れるようになり、それまで身に付けた「技術・身のこなしの基本」を土台とし、さらにその上に自らの個性を発揮できるようになります。

CAOSフットサルスクール事務局

mail:caosfs@gmail.com

TEL:06-7509-2824 (9:00〜20:00)